くせ毛の悩みやくせ毛対策に自然な丸みの帯びた仕上がりのエアーストレート

くせ毛の悩み 対策にエアーストレート

くせ毛の皆様はさまざまな悩みをお持ちと思います。

株式会社レアルプロデュースはもう何十年にわたり、くせ毛の対策にノンアイロン縮毛矯正 エアーストレート の講習を行ってまいりました。

 

その際に美容室でお呼びいただいたモデル様の悩みが耳に入ります。

ただ、一般の皆様は一言で悩みや、どうしたいのか?ということはなかなかうまく表現できないもの。

でも、くせ毛では当然ながら

「すぐにうねる」

「すぐにハネる」

「雨の日や湿気で髪が爆発する」

「ツヤがない」

「まとまらない」

 

中には、先日の講習先の美容室のメンズのモデル様の話しでございますが、くせ毛の人が一度丸坊主にすると直毛になるって学校で聞いて、剃ってみましたが治らなくて。。。

なんて方も。こんな思いつめた(表情は笑ってましたが)ことになるのも、くせ毛の方の

直毛の方には理解できない悩みですね。

 

くせ毛をまず知ること

 

くせ毛といっても、種類もありますし、予防可能なものもあります。

美容室にとっては、お客様の要因やくせ毛の種類や特性を把握して適切な対策を選択することにより、過度な薬剤の負担やアイロンの熱をコントロールして、必要以上のダメージを防ぐことができます。場合によっては必要以上に熱の負担をかけているかもしれません。

もちろんくせ毛や縮毛を伸ばすことで髪に負担がかかるのは事実ですが、くせ毛の種類によって、薬剤負担の比率や、高温アイロンの負担率を変えることにより、毛髪のダメージを抑えることもできます。

 

 

くせ毛の要因として考えられること

 

 遺伝の要素のくせ毛

両親のどちらかがくせ毛、という人は多いのではないでしょうか。お母さんはサラサラなのに、お父さんのくせ毛が遺伝したという方も多いのではないでしょうか。そのお子様がくせ毛の可能性が高いのは、くせ毛の遺伝子が優勢だからです。ですから両親のどちらかがくせ毛である場合、その子供もくせ毛になりやすいと言われています。両親のどちらか直毛、どちらかくせ毛の場合は、おおそ70%の確率でくせ毛に、両方がくせ毛の場合は、およそ90%の確率でくせ毛になるようです。遺伝に関しては、本人ではどうしても対策は立てることはできません。なので毎日のお手入れや、美容室での縮毛矯正が必要になります。

毛根による要因のくせ毛

毛根の形が正常でないと、毛根から生えてくる髪の毛がねじ曲がって生えてくることが多いです。無理に髪を抜いたりしていると、毛根の形が変わる現象が見られています。

毛穴の汚れによるくせ毛

毛穴に皮脂や老廃物が詰まっていると、生えてくる髪の毛が、毛穴の老廃物を避けることで、髪がねじれて生えてきます。皮脂などもその一つ。これは頭皮を清潔にすることにより、くせ毛対策の予防ができます。

ホルモンバランスの変化によるくせ毛

思春期に突然くせ毛になる場合があります。これは成長期によるホルモンバランスの変化で起こる髪質の変化です。思春期を境にくせ毛が治った、またはくせ毛になった、という声も多いです。例えば小学生の時はくせ毛ではなく、直毛だったという方もおおいのではないでしょうか。いつからかくせが出てきたの?という方も多いと思います。先にも述べましたが、思春期のホルモンバランスの変化に伴い、くせが出てくるという事も多いのです。

 

加齢によるくせ毛

年齢を重ねる事で、だんだん毛髪が縮んでくる現象がありますによりじりじりになってしまう毛髪。加齢により髪質が変化するのは頭皮のエイジングが原因です。年齢と共にだんだん頭皮にたるみが生じるので、毛穴にゆがみが生まれます。その結果、真っ直ぐな髪の毛が生えてこず、うねったくせ毛になってしまうのです。また、ホルモンバランスも女性の髪に影響を与えます。これらは「エストロゲン」という女性ホルモンが影響しています。健康毛を生み出してきたエストロゲンが減少するので、髪の毛の中身が詰まっていない毛髪が生えてしまうために、その部分の髪の毛(毛根)に栄養等が届きにくくなっていることがうねりや毛髪のちぢれの原因と考えられます。同時に毛髪にハリとコシもなくなるのも同じ原因です。その結果、髪質が変化していってしまうのです。また長年のパーマやカラーリングによる頭皮の負担も要因の一つと考えられます。

とはいえ現在の日本の人口は以下のとおり、少子高齢化が進んでおります。当然、今後は加齢の方のくせ毛をきれいにする事が大切です。

65歳以上人口は約27%

50歳以上の人口は約45%

40歳以上の人口は約58%

 ただ、白髪染め世代の縮毛矯正は、あまり話題にはなりません。それは昔は縮毛矯正をされていた方でも、毛髪のコシがなくなり、ボリュームも無くなる為に、アイロンでの縮毛矯正の施術で根元からボリュームが無くなり、くせはなくなったけれどもペタンとなるのを知っているから、避けているのが要因です。それを知っている美容師の皆様もお客様にはあまり縮毛矯正をおすすめしないのではないでしょうか。エアーストレートは症例実績が増加し、年数と共にこの年代のクセ毛の対策も進めてまいりました。

※このモデル様は白髪染めを繰り返しておいでのモデル様。濡らすとくせが非常に強く現れます。毛髪は細くてコシがないので、施術後のボリュームが無くなること、また過去に細いのでダメージによるチリ付きを経験されているので、あまり縮毛矯正に積極的ではありませんでした。

Before
After

仕上がりの様子を動画でも

くせ毛にはどんな種類があるのか?

くせ毛には、大きくわけて4種類のタイプ「波状毛」「捻転毛」「連球毛」「縮毛」があると言われています。

一人の髪の毛でも4種類のくせ毛がミックスしていたり、1種類しかなかったりと個人差が出る傾向にあります。

 

4-1.波状毛(はじょうもう)

 


一番多いくせ毛です。パーマがかかっているように見えるのが特徴です。ウェーブ状の大きなくせ毛で、
波のようにうねっているのが、特徴です。
パーマがかかっているように見えて、ウェーブの大きさは人によって大小様々です。湿度が高くなると、髪の毛が膨らみやすくまとまりにくくなります。

※この波状毛と、下に記載する捻転毛が混在するくせも多くみられます。

4-2.捻転毛(ねんてんもう)


波状毛に次いで、日本人に多いくせ毛の種類です。

髪がコイル状にぐるぐると、裏表に交互にねじれているようなくせ毛です。

縮毛や波状毛と違い、うねりはあまり見られませんが一本一本がねじれている為に縮毛矯正でもなかなかツヤが出にくいのが特徴です。

髪の毛がパサつきやすく、うねりやすいです。

ロングヘアにするとその重みで、真っ直ぐの髪に近づきます。

4-3.連珠毛(れんじゅもう)


このくせ毛の特徴は、一本の髪の毛に、太い所と細い所があって、全体を触るとゴワゴワとしますが、1本1本を触ってみるとポコポコするような質感です。細い部分はとても切れやすく、髪をなかなか伸ばせないくせ毛です。また伸ばしてもなかなかきれいになりにくいのも多いな特徴です。後天的要因が主に関係していると言われています。

4-4.縮毛(しゅくもう)

毛のうねりが細かく、縮れたくせ毛です。
ちりちりしていて、触るとザラザラ、ゴワゴワした質感をしています。

縮毛の種類

 ※くせ毛の種類は一人に一種類とは限りません。波状毛でありながら捻転毛でもある方もおいでですし、全体は波状毛ですが部分的に捻転毛も交じっている方も数多く見られます。

 

 

結合の要因のくせ毛とは

 

水素結合の要因のくせ毛

くせ毛には、水に濡らすと簡単に直毛にすることができる種類のくせ毛があります。これは髪の中に水分が含まれることで髪のクセを決定する「水素結合」が切れるからです。シャンプーをしている時は当然髪が濡れている(水素結合が切れている)のでくせが伸びたような状態になりますが、髪の毛を乾かした後にくせ毛に戻ってしまう(切れていた水素結合がつながる)のは水素結合要因のくせ毛の種類です。
※ご自宅での対処としましては、水分をしっかりと保持しておけるヘアケアがおすすめです。また、しっかりとドライヤーなどの熱でブローでくせ毛を伸ばすこともできます。しかしながら、これは物理的な要因が強い現象ですので、濡らしてしまうとくせは戻ってしまいます。※美容室での縮毛矯正の場合は比較的、薬剤の軟化を少し加減しても、アイロン処理をしっかりすればしっかりと伸びるのが特徴です。
 

シスチン結合の要因のくせ毛

毛髪が濡れている状態のくせが強い場合は、シスチン結合によるくせ毛です。水分や湿気が加わるとうねりが出てきます。縮毛矯正の施術の際、シャンプー後にうねりが強くなる毛髪を指します。

※美容室での縮毛矯正の場合は、先ほどの水素結合のくせとは違い、薬剤での軟化が甘いと、アイロンの熱だけでは十分にくせは伸ばすことができません。ですが、普段からホームカラーを繰り返していたり、アイロンの熱によるダメージ、パーマの過度な繰り返しによるダメージがある状態で、還元作用が伴いますと、還元作用の進むスピードによっては、毛髪が過膨潤の状態に達してしまいます。その加減が重要なのですが、例えばあと一歩でビビりに到達してしまう状態の毛髪ですと、微量のアルカリ材や還元剤の進行でもビビリや過膨潤の状態になってしまいます。そんなダメージのリスクをコントロールし、ダメージが表面化しないために、エアーストレートは弱酸性の薬剤を使用しております。下記でエアーストレートを詳しく記載いたします。

 

 

 

 

くせ毛対策にエアーストレート

 

先ほども記載いたしましたが、エアーストレートは弱酸性の薬剤。ダメージコントロールに優れており残留アルカリの心配もありません。つまりあと一歩でビビリ毛のリスクをコントロールする事により、不快な状態を回避することができます。

また同時にエアーストレートが取り組むことは自然に仕上がること。

縮毛矯正で解決が図れることができます。その縮毛矯正での問題はくせは伸びても

傷む

不自然に仕上がる

ペタンとしてしまう

 

ここの分野がエアーストレートが解決したい事項です。

エアーストレートの施術例 (ハイダメージ毛 ボブスタイルの施術前と施術後)

Before

After

 

 

 

エアーストレートは様々な縮毛矯正が存在する中で、最大のこだわりはアイロンを使わない事で実現する仕上がりの自然さ。

クセを伸ばすと、かなりの確率で不自然さを感じる方は多いのではないでしょうか。

くせ毛も伸ばすけれども、スタイルも両立したい。この考え方がエアーストレートです。

ただいまエアーストレートは、地道ですが各都道府県に増やしております。

くせ毛の悩みは数多くあるとおもいます。さまざまなくせ毛の種類もあると思いますし、くせの要因も人それぞれ。

くせを伸ばすために縮毛矯正はありますが、エアーストレートはアイロンを使わない縮毛矯正。

だから自然に仕上がります。縮毛矯正後のスタイルが苦手なボブの方も。

エアーストレートの仕上がり ボブスタイル

エアーストレートの仕上がり ボブスタイル

エアーストレートのこだわりはくせ毛を伸ばしてもスタイルが馴染むこと

エアーストレートの薬剤はすべて弱酸性の薬剤を使用します。

合わせて、アイロンを使用しないノンアイロン縮毛矯正

クセを、縮毛を伸ばすのは縮毛矯正にとっての大前提です。そのうえで絶対にこだわりたいことは

縮毛矯正の後の自然な丸み

縮毛矯正後のスタイルの馴染み

髪の柔らかさ

髪の傷みを出さない

縮毛矯正後でもすぐに違和感のないスタイル

年齢を重ねてのくせ毛も自然に

 

是非くせ毛でお悩みで、縮毛矯正後のスタイルに違和感をお持ちの方はぜひお近くのエアーストレートのお取り扱いサロンでチャレンジください。