PiMピムは、株式会社レアルプロデュースが美容室と共に弱酸性ノンアイロン縮毛矯正エアーストレートを研究開発しながら、何千ものくせ毛や縮毛、髪のダメージの対策に携わってきた実績から、必要で結果の出る原料を極端に配合したヘアケアシリーズです。

くせ毛対策の縮毛矯正後の髪のダメージに特化したPiMピムシャンプー

目次

PiMピムシャンプー+モイスチャー

くせ毛や縮毛矯正後の毛髪、ヘアカラーなどのダメージ毛対応に特化したシャンプーですから、とても極端な原料配分になりました。

縮毛矯正後の毛髪に避けたいシャンプーとは

縮毛矯正とは、毛髪の結合を色々な還元剤で結合を切断し、高温のアイロンなどでくせ毛を矯正した後、今度は酸化剤(2剤)で再結合するという施術です。

健康な髪は弱酸性です。思い返していただきたいのは小学生の頃の髪の毛。本当の健康な毛髪は乾いてくると軽く、サラサラとしてきたと思います。縮毛矯正の薬剤はアルカリ剤であることが多く、髪のpHがアルカリ性に傾いてしまうので、髪が傷みやすくなります。また高温アイロンの熱でも髪はダメージを受けてしまうので(タンパク変性)、縮毛矯正後のヘアケアはとても重要になるのです。縮毛矯正やパーマ剤でアルカリ性に傾いた髪を弱酸性に戻すためにも、縮毛矯正後は弱酸性のシャンプーが適しています。また、縮毛矯正の後の毛髪は硬さが気になる方も多いのも縮毛矯正後の毛髪の特徴。PiMピムシャンプーは、縮毛矯正後の硬い毛髪を圧倒的な原料配合で柔らかく仕上げます。またラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Na、オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなどが配合された市販の高級アルコール系シャンプーは非常に洗浄力が強いので、縮毛矯正後の髪のダメージには適してはいません。その為にアミノ酸系洗浄成分が配合されたシャンプーを選ぶ事が大切ですが、PiMピムシャンプーはそのアミノ酸を配合というより、アミノ酸で髪を洗うというレベル。それが縮毛矯正後の毛髪のダメージの進行をケアし、硬くなりやすい毛髪を柔らかく導きます。

くせ毛対策に特化したPiMピムシャンプー

PiMピムシャンプーの原料のグルタミン酸やコラーゲンは洗いあがった髪を保湿し、柔らかな手触りにします。また大豆から採れるオイルのレシチンが髪になじみ、滑らかに仕上げます。水分や油分の影響で、髪は柔らかく扱いやすくなりクセを落ち着かせます。加えていうならば、手触りが変化するということは、髪に対して有効成分が残っているという証でもあります。それらの成分が髪に重さを与えます。髪質にもよりますが、強いクセ毛は直毛に比べ、曲がりくねっています。髪の内部では、強く曲がっているところほど歪な形になり、隙間が出来やすくなります。その隙間にグルタミン酸やコラーゲンが入り込み僅かですが形を補正します。またくせ毛の方のボリュームのふくらみも、たっぷりのアミノ酸で抑える効果もあります。

シャンプー本来の目的の【髪を洗う】と同時に【髪に栄養を補給する】シャンプー

毛髪のダメージに特に補給したい原料とは

①ココイルグルタミン酸TEA

PiMピムシャンプーのメイン洗浄成分は『ココイルグルタミン酸TEA』になります。アミノ酸の1種であるL-グルタミン酸とヤシ油脂肪酸からつくられたアミノ酸系アニオン界面活性剤です。

ココイルグルタミン酸TEAの特長

・高い安全性と皮膚と同じ弱酸性。安全性が非常に高く、ベビーケア、敏感肌用に適した素材です。

・植物由来・弱酸性・人に優しい(低刺激性)・地球にやさしい(高生分解性)

・洗い上がりもきしまず、パサつかず、コンディショニング効果が高いという特徴があります。

ココイルグルタミン酸TEAはダメージ毛を優しく洗浄し、パサついた髪を潤す効果があるため、ダメージ毛用のPiMピムシャンプーで採用しています。


※(上の図)超音波処理後、24時間乾燥させ、破断応力を測定したデータです。


※SLES=ラウレス硫酸Na CAPB=コカミドプロピルベタイン
上記の表に記されるように、ダメージ毛を優しく洗浄し、パサついた髪を潤す効果があるため、ダメージ毛用のPiMシャンプーで採用しています。

②ココイル加水分解コラーゲンTEA

ダメージ毛に対応しているもう1つの優れた洗浄成分がココイル加水分解コラーゲンTEAになります。

通常のアミノ酸系界面活性剤は名前の通り、その洗浄成分に1つのアミノ酸があり、毛髪の補修や保湿などで効果を出します。それに対してコラーゲンは、グリシン・プロリン・ヒドロキシプロリンが多くを占めるアミノ酸組成になるタンパク質になり、数多くのアミノ酸の集合体になります。イメージとしては点で補修するアミノ酸に対して、面で髪に吸着し、その補修効果はアミノ酸より高くなります。シャンプーの役割は髪と頭皮を清浄にする事なので、シャンプーで何が大事かと言われれば、やはりコンディショニング成分より洗浄成分になります。なので、PiMでは一般的なシャンプーによく使用される安価な硫酸系は使用せず、高価でもダメージ毛を優しく洗い上げ、補修効果を持った洗浄成分を使用しています。髪と頭皮に優しく、ダメージ毛もおさまり良く仕上がり、頭皮を整える効果を高めるためのシャンプーです。PH5.8の弱酸性シャンプーです。最終的には、皆様が小学生の時のまだ、ダメージと無縁の毛髪の状態の弱酸性の状態を維持するのが、このシャンプーの目的です。

なぜ矯正後の髪に良いのか?

矯正後の髪は、日数と共にふわっと広がりますが水気を与えると収まります。
上記で記した、グルタミン酸やコラーゲンの保湿力で髪に水分を与え落ち着かせます。

なぜクセ毛に良いのか?

グルタミン酸やコラーゲンは洗いあがった髪を保湿し、柔らかな手触りにします。
大豆から採れるオイルのレシチンが髪になじみ、滑らかに仕上げます。
水分や油分の影響で、髪は柔らかく扱いやすくなりクセを落ち着かせます。
加えていうならば、手触りが変化するということは、髪に対して有効成分が残っているという証でもあります。それらの成分が髪に重さを与えます。
髪質にもよりますが、強いクセ毛は直毛に比べ、曲がりくねっています。
髪の内部では、強く曲がっているところほど歪な形になり、隙間が出来やすくなります。その隙間にグルタミン酸やコラーゲンが入り込み僅かですが形を補正します。

洗浄成分

ダメージで栄養が失われた髪を、酸性のアミノ酸とコラーゲン由来の洗浄成分が濃密な泡で包み込みケアします。

ココイルグルタミン酸TEA

酸性アミノ酸の活性剤でやさしく髪を洗い、しっとりとさせます。

ココイル加水分解コラーゲンTEA

しっとりとした洗い上がりで肌につっぱり感を与えず、コラーゲンが髪を補修します。

植物オイル&エキス

頭と頭皮に栄養を与えます。

レシチン

大豆から採れるオイルで髪との馴染みがよく、なめらかな手触りにします。

センブリエキス

古くから活用されている植物エキスで、育毛作用が期待されます。

頭皮ケア[オーガニック成分]

約200種類もの膨大な種類の植物エキスの中から、一番効果の高かった7種類の天然ハーブエキスを最適な配合で処方しています。
強力な抗炎症・免疫調節作用や界面活性剤や防腐剤からの刺激緩和が期待できます。

イタドリ根エキス

抗酸化・抗炎症・鎮静効果

カンゾウ根エキス

抗アレルギー・抗炎症・抗菌作用

茶葉エキス

抗酸化作用・抗炎症作用・抗菌作用

ローズマリー

活性酸素除去力・抗酸化力

カミツレエキス

抗炎症・保湿・収斂/整肌作用

ツボクサエキス

滋養強壮・鎮静作用・免疫機能改善

黄金エキス

抗酸化・保湿・細胞賦活効果・抗炎症・抗アレルギー作用

縮毛矯正後の毛髪や、くせ毛対策に特化したPiMピムトリートメント

PiMピムハニートリートメント

・ダメージ毛への働きかけ

美しい髪は、タンパク質・油分・水分のバランスが良く、しなやかで艶やかです。PiMピムトリートメントは、そのバランスを整えて美しい髪を作ります。髪はダメージを受けている状態で洗浄力の強過ぎるシャンプーを使用すると、弱くなった箇所から栄養分が日々抜けていきます。PiMピムトリートメントには、髪の組成に近い形で以下の10種類のアミノ酸を配合しています。

・アスパラギン酸・アラニン・アルギニン・グリシン・グルタミン酸

・セリン・タウリン・トレオニン(スレオニン)・ベタイン・PCA-Na

本来抜けていくものを日々のトリートメントで逆に埋めていく事で、髪のコンディションを高め、ダメージによる引っかかりや縮毛矯正後に感じる硬さなどを取り除きます。PiMトリートメントは、油分がベースなので油分の補給はもちろんの事、米から抽出した植物セラミドが失われたCMCを埋めることで髪に水分を閉じ込め、抜群に保湿力の高いハチミツが手触りの良い毛髪に仕上げます。

ダメージケア

日々失われていくアミノ酸を10種類のアミノ酸が補い、しなやかな髪を作ります。

髪をケアする10種類のアミノ酸

アスパラギン酸、アラニン、アルギニン、グリシン、グルタミン酸、セリン、タウリン、トレオニン(スレオニン)、ベタイン、PCA-Na

なめらか成分

ハチミツとグア種子からとれる高分子が指通りの良いなめらかな髪にします。

ハチミツ

成分の大部分は糖分であり非結晶で空気中の水分を吸収する性質があるため保湿効果が高く、手触りの良い毛髪に仕上げます。

天然高分子

マメ科植物、グア種子から得た天然高分子。毛髪をなめらかにします。

潤いケア

保湿効果が高く、手触りの良い髪に仕上げる、米から抽出し合成界面活性剤の有機溶剤を使用する事なく水に分散させた植物セラミドが髪をしなやかに潤します。



※上記はCMC内のイメージ図です

マッチ棒で言う木の部分が油になじみ、丸の部分が水になじみます。マッチ棒が横に並び、木の部分と木の部分、丸の部分と丸の部分が互いにくっつきあい層を作った状態をラメラ液晶構造と言います。ラメラ液晶構造がきれいな状態だと、木の部分には油の層が出来、丸の部分には水の層が出来、油で水を閉じ込めることで蒸発しない水分を髪に作ります。これを結合水と呼び、ドライヤーで髪を乾かしても一定の水分が残るのはこの為です。これは髪の中ではCMCに含まれるのですが、CMCはキューティクルをはがすと出てくる場所なので、カラーやパーマの施術時に抜け出やすく、ダメージを負いキューティクルの状態が悪い髪ではシャンプーなどでも容易に抜け出していきます。CMCが抜けていくと、髪は保水力を失い水分の少ないパサついた髪になります。その抜け出したCMCを埋めるのが、PiMピムトリートメントに含まれるセラミド質になり、ラメラ液晶構造を再生することで、髪の保水力を高め、保水力を持たすことで髪は潤い、クセ毛や矯正後の髪を柔らかくおさまりの良い髪にします。

ハチミツも同様に髪に水分を与えますが、セラミド質とは違い、髪の表面に吸着する事で、高い保湿効果から空気中の水分を吸収し髪に潤いを与え手触りを良くします。マメ科植物のグア種子から得た天然の高分子が、髪をなめらかに仕上げおさまりの良い落ち着いた髪を作ります。

軽い仕上がりに特化。PiM(ピム)ヘアオイル モノイドタヒチ

PiMピムヘアオイル

このヘアオイルの最大の特徴は髪を柔らかく仕上げながらもべたつかずに軽く仕上げるヘアオイルです。また濡れている髪にも乾いた髪にも両方使用できます。

・ダメージ毛への働きかけ

ダメージを負った髪は、水分を失いパサつきます。潤いを無くすと髪はキレイに見えないだけではなく硬くなります。PiMピムヘアオイルに配合されるオーガニックセラミド質は髪を潤わせ柔らかくし、モノイ・ド・タヒチやオーガニックアルガンオイル・マカデミアナッツオイルでキューティクルを艶やかに覆うことで潤いを長時間持続させます。カラーやパーマはどうしても髪にダメージを与えます。色やスタイルを楽しめますが、艶や手触りはどうしても失われます。毛髪はお肌の様に細胞による再生能力はありません。ですから全くのノンダメージの状態に戻ることもできません。

『カラーやパーマを楽しみながら、美しく、艶やかに見え、柔らかく、指通りの良いさらっとした髪を楽しみたい』

『オイル独特の重さが出ずに、軽く仕上げたい』

ダメージ毛であることの不快感(ごわつき、絡み、指通りの悪さ)を解消をしながら、固くパサついた髪に潤いと油分を与えるのがPiMピムヘアオイルです。

※上記はモノイ・ド・タヒチの保湿力とキューティクルの艶改善効果の表です。


※オーガニックセラミド質の効果です。髪に保水力を持たせ瑞々しい柔らかな髪にします。 基本はトリートメントで説明した時と同じ効果です。

なぜ縮毛矯正後の髪に良いのか?

縮毛矯正した髪にお客様が欲しがるものは、軽くて艶やかな質感。艶が欲しいけれど重い感じは嫌と言う方が多いので、セラミド質やモノイ・ド・タヒチと保湿効果を持たせながらも、オーガニックアルガンオイルやマカデミアナッツオイルで乾かした後は軽く柔らかく、サラサラに仕上げています。縮毛矯正をした髪にはベストアイテムです。

なぜくせ毛に良いのか?

くせ毛には種類があり、湿度が高い時やウェット時にクセが強く出る方は、ドライ時もしくはドライ後にPiMピムヘアオイルをご使用いただけますと、外気からの水気を抑え、クセを出にくくします。

なぜ熱に強いのか?

アイロンやブロー前に使用いただくと、素髪にしたときに比べ、オイル自体が直接髪に熱が届かないようにクッション材となり髪を守ります。またダメージ毛の場合の指通りの悪さや引っかかりも摩擦により毛髪を傷めてしまう要因になります。PiMピムヘアオイルはベタつかずに指通りをたのしめるヘアオイルです。

保湿効果が長時間持続し、乾燥によるダメージをケア。
そして、キューティクルを整え、髪艶を改善します。

セラミド質[オーガニック成分]

配合したセラミド室は植物由来成分だけで作られ、パーマやカラーで傷みがちな髪や、パサつきがちな髪、乾燥しがちな髪を健康に保ちます。

シアバター

優れた保湿効果があり、UV吸収域が広く、UV-Bを吸収するために紫外線に寄るダメージから毛髪を保護する効果があります。

マカデミアナッツ油

肌に優しく、また保湿効果が高く、つるっとした手触りのベタつかないオイルです。
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アルガンオイル[オーガニック成分]

「モロッコの黄金」と呼ばれる希少なオイル。水分・油分を蓄える作用があり、ベタつきが少ないオイルです。

くせ毛の対策にはまずクセの種類を

様々な悩みをもたらすくせ毛。その悩みは御本人しかわかりません。

くせ毛の対策には、美容院で行う縮毛矯正がまずは一番。これは皆さまの髪質や太さやくせ毛の種類にもよりますが、クセを根本から伸ばす事ができます。美容院でのプロの皆さまがお客様に適切な薬剤や工程をセレクトするのですが、施術にはどうしても薬剤や特に高温アイロンの熱による傷みはさけられません。株式会社レアルプロデュースでは、もともとはくせ毛対策に弱酸性縮毛矯正のエアーストレートを生産して、全国の美容室と縮毛矯正に携わってまいりました。縮毛矯正は傷むという事と自然に仕上がらないという事など、数々の問題に向き合ってまいりました。それに対して、シャンプーやトリートメントなどのヘアケアによる適切なケアにより、縮毛矯正の施術と違い薬剤の作用はありませんので永久的に伸びるわけではありませんが、うねりや広がりを抑えることもできます。またカラーやパーマ、ハイトーンのカラーリングなどのダメージによるパサつきやごわつきによる毛髪の広がりにも効果があります。まずはご自分のくせ毛の種類を把握して、その上で適切なヘアケアを選ぶことが大切です。

結合の要因のくせ毛

ここではくせ毛の要因についての記述です。大きく分けて2種類のくせの要因に分けられます。自身のくせ毛の種類を見分けることで、適切な縮毛矯正の施術やヘアケアを選択して最上の結果に到達する事が大切です

水素結合のくせ毛

くせ毛には、水に濡らすと簡単に直毛にすることができる種類のくせ毛があります。これは髪の中に水分が含まれることで髪のクセを決定する「水素結合」が切れる(ゆるくなるというほうが正解かもしれません)からです。シャンプーをしている時は当然髪が濡れている(水素結合が切れている)のでくせが伸びたような状態になりますが、髪の毛を乾かした後にくせ毛に戻ってしまう(切れていた水素結合がつながる)のは水素結合要因のくせ毛の種類です。

※ご自宅での対処としましては、水分をしっかりと保持しておけるヘアケアがおすすめです。また、しっかりとドライヤーなどの熱でブローでくせ毛を伸ばすこともできます。しかしながら、これは物理的な要因が強い現象ですので、濡らしてしまうとくせは戻ってしまいます。

※美容室での縮毛矯正の場合は比較的、薬剤の軟化を少し加減しても、アイロン処理をしっかりすればしっかりと伸びるのが特徴です。

シスチン結合のくせ毛

このくせ毛の特徴は水分や湿気が加わるとうねりが出てきます。縮毛矯正の施術の際、シャンプー後にカールが強くなる毛髪を指します。またいわゆるクセが

くせ毛の種類別のPiMピムの選び方の目安とは

先に記載したように、水分を毛髪に保持させることにより、広がりや膨張を抑えることも可能です。ピムのヘアケアシリーズはくせ毛やダメージ毛に適切なアミノ酸と水分を保持させることにより、髪の栄養と水分を極端に補給します。くせ毛には先に記載したように、適切な水分によりおさまるくせもあります。適切な選択により、美容室のお客様に適切なヘアケアをアドバイスいただけたらと思います。特に水素結合のくせ毛のおさまりにPiMピムヘアケアは特化しています。

ダメージ毛に対するPiMピムの選び方の目安とは

ダメージ毛は、本来毛髪が保持しておかなくてはならない水分も保持できない状態。健康毛は適度な水分を保持できるために、ドライヤーなどでも完全にかわかしてもパサついてきません。しかしながら、ダメージが進めば進むほどにパサつきがひどくなります。これは本来は保持しておかなくてはならない水分まで無くなってしまう為です。例えば、完全にかわかした毛髪にアイロンを使用する際に、ダメージを負っていない毛髪は湯気が出てきます。それに対してハイダメージの毛髪にアイロンを使用すると湯気はほとんど出ません。通常でも水分が残らない毛髪になってしまっています。これがパサつきにつながる要因の一つ。この要因に特化した働きがPiMピムヘアケアシリーズです。