ボブもロングも綺麗になるには基本おんなじです。
どうやったらボブスタイルが綺麗に見えると思いますか?
誰でも必ず綺麗なボブになる為に、ボブに自信のある美容師がご紹介します。
どうしたら綺麗なボブになる2つの条件
綺麗なスタイルを保つには、まず髪を傷めないことと、きれいにカットをすることの2つの条件が必要になります。
どんなにきれいにしててもカットバランスが悪いと良い感じには見られません。
また逆もそうですが、カットが良くても毛先がバサバサだとやっぱりいい感じには見えないですね。
きれいにカットする
誰でもきれいにカットしてもらいたいですよね!
カットにはきれいにカットをしても、重かったり軽かったりもします。
軽いスタイルは楽で簡単ですが毛先がバサバサになりやすいのでスタイリングが面倒だったりもします。
ボブやショート、グラデーションボブなどスタイリングしやすくなおかつ綺麗に見せるにはカットライン、その人に合ったカットのバランスが必要になります。
これはカットのうまい美容師さんに出会うしかありません。
美容師さんにも色々特徴があってヘアスタイルを綺麗に見せるのにを大きく分けて2つのやり方があります。
スタイリングできれいに見せる
スタイリングの仕方で人から見える印象はガラッと変わります。
ある意味セットがうまいとカットが下手でもきれいに見えてしまいます。
美容師さんが仕上げてくれるときれいになるんだけど、家に帰ったらできないって話もよく聞きますよね。
だから美容師さんは最後のスタイリングのと時にセットの仕方を一生懸命教えるんです。
カットだけできれいに見せる
カットだけでもちろん乾かしただけできれいなボブやショートやグラデーションボブを作る美容師さんはとてもカットが上手い美容師さんです。
はじめからカットラインがきれいになっているとスタイリングも簡単で手入れがしやすく長持ちします。
ボブのように長さが短くスタイルはその人の顔にあった長さがあるのでカットはとても重要になりますね。
手入れが苦手、自分のスタイルが気に入らない、そんな方はカットが上手い美容師さんを探すのもいいと思います。
髪が傷むことをしない
これもきれいに見せるには絶対必要なことです。
特に傷みやすい、髪の色が明るくなりやすいそんな方は気をつけてましょう。
髪は根元の方がツヤがあります。
毛先に行くにつれてパサパサになります。
単純に負担がかかればかかるほど毛先が痛みツヤが失われることになります。
髪はどうしたら傷むのか2つに大きく分けることができます。
美容室での髪の傷みをさける
皆さん美容室に行くと髪がきれいになると思ってる方がほとんどだと思いますが、美容院でのほとんどの施術は髪に負担をかけてしまいます。
パーマ、カラー、縮毛矯正、カット他にもいろいろありますが、美容室でするほとんどが髪のダメージになっています。
ブローやスタイリングで髪はきれいに見えますが、何もしないできれいに見せるには髪を傷めないことです。
定期的なカラー、パーマは逆に髪がまとまらなくなるの可能性があるので気をつけましょう!
普段から髪が傷むことをさける
美容室では一度で髪の傷みが大きくなってしまいますが、普段の手入れから知らずに髪のダメージに繋がってることって実は結構あるんです。
アイロン、ドライヤー、シャンプー、タオルドライ、髪が濡れたままで寝る、これ全て髪のダメージになります。
他にも色々ありますが、普段のやっていることは積み重ねで傷みに繋がっています。
きれないボブにするトリートメントケア
ヘアスタイルをきれい見せるにはきれいにカット、髪を傷ませない、そしてきれいに見えるトリートメントです。
私がオススメしているトリートメントはpim濃密ヘアエステです。
質感、見栄えどちらも美容師が満足いく仕上がりなので自信をもってオススメしています。
ツヤツヤになりたい方には是非!!
まとめ
髪をきれいにするにはボブみたいな短いスタイルもロングの長いスタイルも同じです。
きれいにカットして髪を傷めない。
これが絶対条件です。
カットの上手い美容師さんを探して、美容室での傷み、日頃のお手入れに気をつけていつでもきれいな髪でいたいですね。
髪はいきなりすぐにきれいにはなりません。
1日1日の積み重ねで、いつまできれいな髪になるのであきらめずに続けるようにしましょう。
美容室due三鷹店 大西 良尚